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お店の基本情報

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『焼肉ストーリー』のすっごく目立つ外観

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地下へ続く階段を下りた先にあります

JR水道橋駅西口から徒歩約1分の駅近に店を構える「焼肉ストーリー 水道橋店」は、2020年1月18日にオープンし、その後にメニュー刷新等を伴うリニューアルを経て2022年4月11日に新体制として再始動した、厳選A5ランク黒毛和牛を専門に扱う焼肉店です。

松坂牛を食べれるとのことで、今回飲み放題付きの8500円のコースを予約していってきました。

レビュー

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テーブルセッティング ドリンクや追加オーダーはタッチパネルから
無煙ロースターで煙や匂いがあまり気になりません

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まずは生ビールで乾杯

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キムチとナムルの盛り合わせ(二人分)

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松坂牛の低温調理ユッケ(二人分) めちゃうまかった!

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松坂牛上ロースとキャビアの炙り寿司

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並タンと上タン

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本日の松阪牛の赤身「ウチモモ」

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マッコリ

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本日の松阪牛の希少部位 千本筋

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チョレギサラダ

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本日の松阪牛 イチボ

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赤ワイン

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松阪牛のわかめスープ

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国産鶏の塩焼き

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タンのしゃぶしゃぶ

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こちらのお出汁でしゃぶしゃぶします

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追加で注文した低温調理レバ刺し 結構ボリュームがあってお得!

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松阪牛の赤身焼き好き

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めっちゃうまい 白米が食べたくなった

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選べる〆の冷麺

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選べる〆のクッパ

松阪牛の希少部位も食べれて8,500円の飲み放題付きで、この内容は破格なのではないかと思いました。店内も広々としていてゆっくりできます。なかなか食べることのできないユッケやレバ刺しなどの低温調理シリーズもおいしくいただきました。松阪牛の入門コースとしてはとても良いコースだと思います。会社の飲み会とかでも使ってみたい。ごちそうさまでした!

メモ


■松阪牛の歴史とルーツ
最高峰のブランド和牛「松阪牛(まつさかうし)」の歴史は、兵庫県生まれの「但馬牛(たじまうし)」を素牛(もとうし=子牛)として三重県で育て上げたことから始まります。

江戸時代、紀伊半島・伊勢平野の農家は、足腰が強く温厚な但馬地方の子牛を買い入れ、田畑を耕す「役牛(えきぎゅう)」として大切に飼育していました。明治に入り肉食文化が広がると、役目を終えた牛を食用に肥育して出荷したところ、その極上の肉質が東京などで絶賛されます。これを機に、但馬牛の優れた血統をベースに、松阪の農家が独自の技術で高品質な肉牛へと仕上げる生産体制が確立されました。

現在でも伝統的な最高ランク「特産松阪牛」は、兵庫県産の但馬牛(未経産雌牛)を三重県の松阪地域で長期肥育したものと厳格に定められています。「兵庫で生まれ、三重・松阪の手厚い肥育で開花した芸術品」、これこそが松阪牛の真のルーツです。


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