20260721SURAJI

お店の基本情報

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『スーラジ』の外観

都営三田線の白山駅から徒歩6分ほど、白山下商店会の一角に店を構える「エスニックインディアンレストラン スーラジ(SURAJI)」は、2000年代前半頃のオープン以来、長年にわたり東洋大学の学生や地元のファミリー層、近隣のビジネスパーソンから絶大な支持を集め続けている地域密着型の老舗本格インド料理店です。

お店のルーツは、本場インドから取り寄せた新鮮なスパイスを贅沢に用い、日本人の味覚に寄り添いつつも本場のエッセンスを崩さない「伝統的な北インドの家庭の厨房文化」にあります。異国情緒あふれるアットホームな空間のなかで、熟練のインド人シェフが一つひとつ丁寧に手作りする本格エスニック料理が人気です。

会社の先輩のオススメで連れてきてもらいました。

レビュー


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SURAJI LINEスタンプもありますw(左上のポスター)

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ミニサラダが着くのが嬉しい!

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マトンカレーなどの一部のカレーはドリンク付きでお得です

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ランチセット マトンカレー ナン

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マトンカレーは辛口にしてみました かなり好みの味!

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1個でも充分なボリュームのナン

値段とクオリティに満足!これから多く通うことになりそうです。メニューの中ではグリーンカレーやバターチキンカレーも気になります。そして先輩の大のオススメなのがチーズナンとのことなので、次回は必ずチーズナンをオーダーしてみたいと思います。

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さっそくチーズナンを食べてきましたw
チーズがしっかり入っていてうまい!これだけでも満足できそう

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そして今回はエビカレー(辛口) エビとカレーの相性良き

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バターチキンセット(2026/08/20更新)

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バターチキンカレー

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アイスチャイ

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ラニ・ランチ(2026/09/01更新)
二種類の選べるカレーにチキンティッカ、デザート、ドリンクがついてお得!

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選べるカレーは野菜カレーとキーマカレーの辛口を選択

もう完全にはまってしまったので、しばらく通うことになりそうです。ごちそうさまでした!

メモ


■日本におけるインドカレーのルーツ
日本における本格的なインドカレーの歴史は、昭和初期の新宿から始まりました。
当時、日本で広く親しまれていたのは、イギリスを経由して伝わった、小麦粉でとろみを付けた欧風カレーでした。その流れを大きく変えたのが、1927年(昭和2年)に『新宿中村屋』が提供を開始した「純印度式カリー」です。日本で初めて、本格的なインド式カレーを一般向けに提供した一皿として、日本のカレー文化に大きな影響を与えました。
この料理が誕生した背景には、「恋と革命」とも語り継がれる物語があります。インド独立運動の革命家ラス・ビハリ・ボースは、日本へ亡命した後、中村屋の創業者である相馬愛蔵・黒光夫妻に匿われました。その後、夫妻の長女・俊子と結婚し、自身の故郷で親しまれていた本場のインドカレーを中村屋で提供することを提案。こうして誕生した「純印度式カリー」は、当時としては珍しい本格的なスパイス使いが話題となり、多くの人々に新しい味覚体験をもたらしました。
戦後の1949年には、東京・銀座に『ナイルレストラン』が開業します。現存する日本最古級のインド料理専門店として知られ、本格的なインド料理を広く紹介するとともに、日本におけるスパイス文化の普及に大きく貢献しました。
現在では、北インド料理や南インド料理、ネパール料理など多彩なスタイルのカレーが日本で楽しまれています。その礎を築いたのは、新宿中村屋の「純印度式カリー」とナイルレストランをはじめとする先駆者たちの存在であり、日本独自の豊かなカレー文化は、こうした歴史の積み重ねによって発展してきたのです。

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