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一之江・船堀
一之江|一生通いたいお気に入り『鮨 若大将』のおまかせコースと旬の握り鮨を完全紹介(3回目)

お店の基本情報

『鮨 若大将』の外観
長年通っているお気に入り店のひとつ『鮨 若大将』に行ってきました。今回も事前に予約をして「おまかせコース」+αを楽しんできました。
前回の記事はこちら↓
レビュー

カウンター席のセッティング

生ビール

一品目 夏らしい爽やかなデザインの器

枝豆とクリームチーズの茶碗蒸し

タコ刺し 塩とすだちで
鶴齢 濃藍色 山田錦 純米吟醸 生原酒/青木酒造(新潟県)

銀鱈の煮付け

誠鏡 純米超辛口 番外 生原酒/中尾醸造(広島県)

あん肝 奈良漬、昆布、かんぴょう


九谷焼の酒器がオシャレでした

ガリ ここから握りがスタート

ウニの軍艦

ヒラメの昆布締めの握り

コハダの握り

トキシラズ(時不知)の握り
黒龍 大吟醸 クリスタルドラゴン/黒龍酒造(福井県)

ズワイガニの握り

シロイカの印籠詰め

芽ネギの握り

煮蛤の握り

トロの握り



ここからアラカルトです!

クルマエビの握り

つぶ貝の握り


漬けマグロの握り

アブラボウズの握り


佐賀県産のブランド牡蠣 希海(のぞみ)
出雲富士 超辛口 純米吟醸 生原酒/富士酒造(島根県)

焼き牡蠣

赤身の握り

〆のお吸い物
気づけば日本酒全種類を制覇していました。今回も大満足です。ごちそうさまでした!
メモ
■「希海(のぞみ)」について
「希海(のぞみ)」は、佐賀県太良町大浦周辺の有明海で、有名な牡蠣生産者「海男(うみおとこ)」の手によって丁寧に育てられているブランド真牡蠣です。「牡蠣で希望のある海を作ろう」という熱い願いを込めて名付けられました。有明海ならではの日本一とも言われる大きな干満差と、広大な干潟がもたらす豊富な栄養分をたっぷり吸収して育ちます。じっくりと時間をかけて身入りさせるため、大粒でぷりっぷりの心地よい歯ごたえが特徴です。口に運んだ瞬間に広がる野生味あふれる力強い旨味と、まろやかな甘みのバランスが極めて絶妙で、生食はもちろん加熱してもその濃厚なコクと抜群の食べ応えを堪能できる至高の逸品です。
■真牡蠣について
真牡蠣(マガキ)は、日本で最も広く流通し、親しまれているイタボガキ科の代表的な牡蠣です。一般的に「海のミルク」と称される通り、乳白色の身に栄養分と濃厚な旨味が凝縮されているのが最大の特徴です。グリコーゲンやアミノ酸、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれており、クリーミーでまろやかなコクを楽しむことができます。日本国内では、主に秋から春にかけて(11月〜4月頃)が最も身がふっくらと育ち、脂が乗る旬の時期とされています。波が穏やかで栄養が豊富な内湾での養殖が盛んで、広島県や宮城県、岩手県、北海道(厚岸など)のほか、九州の有明海など全国各地に有名なブランド真牡蠣が存在します。なお、日本のもう一つの主要な牡蠣である「岩牡蠣(イワガキ)」が夏に旬を迎えるのに対し、真牡蠣は「冬が旬の牡蠣」として広く愛されています。生食でレモンやポン酢を絞ってさっぱりと味わうのはもちろん、カキフライや鍋物、焼き牡蠣など、加熱しても濃厚な出汁と旨味が引き立つ至高の万能食材です。
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