20260616ほたて日和

お店の基本情報

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『ほたて日和』の外観

秋葉原駅から徒歩数分の場所に位置する「Tokyo Style Noodle ほたて日和」は、2023年3月のオープン直後からラーメン界に一大旋風を巻き起こし、行列のできる完全予約・記帳制の超人気店です。

店名が示す通り、主役は厳選された「帆立」であり、看板メニューの「昆布水つけ麺」を主役にした「帆立フルコース」を体験できるのが最大の魅力です。

システムに特徴があるので事前の下調べはマストです。

★訪問前に要チェック!『ほたて日和』完全攻略システム
①【事前】 X(旧Twitter)の公式アカウントで店休日・記帳開始時間を確認
②【当日朝】 記帳開始時間より前にお店の横へ並ぶ
③【記帳】 店主に人数を伝え、希望の来店時間を決定
④【再集合】 指定された予約時間の10分前に再整列、メニューを決定
⑤【入店】 案内されたら店内で食券を購入して席へ
※注意※ 地方への出張営業や長期店休もあるため、Xの公式情報確認はマストです。また、基本の記帳開始はAM9:00ですが、並び具合で前倒しになる傾向があります。過去に8:50到着で受付終了していた苦い経験から、今回は余裕を持ってチャレンジしました!

そのため今回は8:20ころにお店に到着。当日の流れは以下の通り。

■当日のタイムライン
08:20 お店のに到着。店横に10名ほど先着客あり。

08:40 女将による人数確認と行列整理。ビルの入り口や駐車場の前は空けて並びましょう。

08:55 再整列時のルールなどが両面に書かれた「お知らせ&お願い」の紙が回ってくるので熟読

09:00 記帳開始。店主から直接、希望の来店時間確認、来店人数確認やルールの説明などがあります。11番目の記帳でしたが一番最初の予約枠が空いてるとのことで11時の予約を確保。

10:50 再整列、注文メニューの事前確認。店頭で事前に当日のメニューの確認をしておいた方がスムーズです。

11:00 店内入場&食券購入

レビュー

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カウンター席のセッティング
自分のステータス(初めてなので説明がほしい等)を示すサイコロがあります

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特製帆立の昆布水つけ麺 黒 (麺大盛り)
白と迷いましたが、初来店時は”券売機の左にあるメニュー”の定石に従いました

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昆布水に浸かった「三河屋製麺」の特製麺 北海道産小麦「春よ恋」を100%使用
まずは泡立つくらい麺を混ぜて、鰹塩やわさびなどで麺だけいただきます

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北海道猿払村(さるふつむら)の厳選ホタテの炙りなど豪華な盛り付け

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ホタテのカルパッチョ、鰹塩、わさび、ディル(ハーブ)、トリュフオイル
味変アイテムもこだわりが感じられ、味比べが楽しおいしい
トリュフオイルを味玉につけて食べる、常連さんの食べ方も教えていただきました

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醬油ベースの黒つけスープ ホタテ風味のスープがとても良い!!!
中にはホタテやつみれが入っていました

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最後は「本日のスープ割り」で〆 静岡県産マグロの厚削りと日高昆布の合わせ出汁 

行列のできる大人気店の実力をしっかりと味わってきました!常連さんと店主や女将の話が盛り上がっており、それを聞いているのもけっこう楽しかったです。次は白を食べに来たいと思います。他にも数量限定メニューやフォロワーメニューもあるようなので、そちらも食べてみたい。ごちそうさまでした!

メモ


北海道猿払村のホタテについて
北海道の北部、オホーツク海に面した猿払村(さるふつむら)は、日本一のホタテの一大産地です。ここで育つホタテは、極寒の厳しい海と激しい潮流に揉まれることで、殻が大きく、身が驚くほど肉厚に育ちます

最大の魅力は、口に入れた瞬間に広がる濃厚な甘みと、繊維がしっかりとした極上の歯ごたえです。この美味しさを支えているのが、稚貝を海に放流してから4年かけて大自然の中でじっくり育てる「地撒き(じまき)式」というこだわりの養殖方法。科学的な餌を一切使わず、海の恵みだけで育つため、天然物と変わらない旨味が凝縮されています。

水揚げされたホタテはすぐに最新の設備で急速冷凍され、最高の鮮度のまま全国、そして世界へと届けられます。刺身で味わえば濃厚な甘みが引き立ち、バター焼きにすればジューシーな肉汁が溢れ出す、まさに北の海が育んだ最高峰のブランドです。

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