20260430_Azuki

お店の基本情報


Azukiでの7回目のコース料理とお酒を紹介します。お店の詳しい情報は過去の記事をご覧ください。
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▽前回のAzukiの記事


▽Azukiのまとめ記事


レビュー

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テーブルセッティング

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春巻きの皮を使ったイサキの炙りタルト

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桜エビとホワイトアスパラの冷製ポタージュ

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ラフロイグはスコッチの中でも特に好きです

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初ガツオのグリル 新玉ねぎのピューレ

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分厚いカツオが最高でした!

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仔羊のロースト

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飛良泉 飛囀 -雛-(HINA)/飛良泉本舗(秋田県)

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マンダリンオレンジのグラニテ

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メインディッシュ
交雑牛のフィレ はるか(じゃがいも)と伏見トウガラシのグリル

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タケノコと牛しぐれの炊き込みご飯

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定期的に買って家で飲むほど気に入っているAKAYANE山椒スピリッツ(#PR)のソーダ割り

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Azukiの炊き込みご飯うますぎる(大盛りにしました)

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デザートのキャロットケーキ バニラアイス添え 桜パウダー

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〆のカヌレ(テイクアウト販売もしています)

春らしい食材を使ったコース料理とおいしいお酒で今回も大満足でした!また紹介します!
 

メモ


■交雑牛とは
「交雑牛(こうざつぎゅう)」とは、簡単に言うと「和牛」と「乳牛」を掛け合わせたハイブリッドな牛のことです。多くの場合、お父さんに「黒毛和牛」、お母さんに「ホルスタイン種」を持ち、両者の良いとこ取りをしているのが特徴。和牛特有の「脂の甘みと香り」と、乳牛の持つ「力強い赤身の旨味」をバランスよく兼ね備えています。
純粋な和牛よりも成長が早く、安定してリーズナブルに提供できるため、コスパに優れた「美味しいお肉」として重宝されています。専門用語では「F1(エフワン)」とも呼ばれ、赤身肉の美味しさが注目される昨今、質の高い焼肉店やレストランでも非常に人気が高い、まさに実力派の存在です。

■はるか(じゃがいも)について
はるかは2007年に誕生した、見た目も名前も美しいじゃがいもの進化系です。皮が非常に滑らかで色白な美肌が特徴で、芽の周りがほんのりピンク色なのが可愛らしい目印です。糖分が高く上品な甘みがあり、しっとりとホクホクの両方の食感を楽しめるのが魅力で、生でもエグみが少ないほどです。煮物にしても崩れにくい一方で、潰すと驚くほど滑らかな質感になるため、コロッケにすれば上品な甘さが際立ち、ポテトサラダなら彩り鮮やかに仕上がります。男爵とメークインのいいとこ取りをした万能すぎる実力派で、スーパーで見かけたらぜひその白く美しい肌をチェックしてみてください。

■伏見とうがらしについて
伏見とうがらしは、古くから京都の伏見地区で栽培されてきた伝統的な京野菜の一つです。名前に「とうがらし」と付いていますが、辛みがほとんどないのが最大の特徴で、別名「伏見甘」とも呼ばれるほど優しい味わいです。細長くスラリとした見た目が美しく、ピーマンよりも皮が薄くて柔らかいため、口の中に残るような違和感がありません。独特の爽やかな風味と甘みがあり、網焼きにして鰹節と醤油をかけるシンプルな食べ方はもちろん、煮浸しや天ぷら、ジャコと一緒に炒めても絶品です。特に油との相性が非常に良く、さっと加熱することで鮮やかな緑色と甘みがさらに引き立ちます。ビタミンCも豊富に含まれており、夏場の栄養補給にもぴったりの、旬の味覚を彩る万能な野菜です。

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