お店の基本情報
住所非公開・完全会員制の『超切腹(SUPER SEPPUKU) 焼鳥』は、焼肉「にくがとう」を母体とするがとうグループの上位ラインに属する薪焼鳥店です。会員になってから今回で来るのが4回目です。※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。
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レビュー

テーブルセッティング

カウンター席から薪焼きを見られます


シーバスリーガル ミズナラの水割りも同時にお願いしました

国産たけのこの薪焼きを使った若竹椀

薪焼きのたけのこが素晴らしい

旬の鰆を薪焼きで


口直しの蕪入り大根おろし 卓上の土佐醤油で

福島県会津地鶏の皮 塩で

造り手はドイツの名門ワイナリーで醸造責任者を務める日本人、坂田千枝(さかた ちえ)さん

千葉県水郷赤鶏のふりそで 柚子胡椒で

薪焼きパンとレバーパテ

薪焼きの燻製カマンベールチーズ

ぼんじり 七味味噌で

鴨つくね バルサミコ酢で


つゆしょうがを使ったフカヒレ茶碗蒸し

せせり 粉山椒で


会津地鶏の胸肉 大葉と梅で


薪焼きの九条ネギ、鴨、しいたけ

NON No.5 レモンマーマレード&ハイビスカス / オーストラリア(PR)
オススメされたノンアルコールワイン、香りが華やかでとても良い!

春の山菜を使った鶏そぼろの薪炊き込みご飯

地鶏のすき焼き風

卵つき

おいしすぎておかわり余裕でした

地鶏のすき焼きをおかずに炊き込みご飯を食べるのが最高
最後は溶き卵で卵かけご飯にして〆
最後は溶き卵で卵かけご飯にして〆

赤出汁の味噌汁

デザートの切腹モナカ(苺とあんこ)
今回もおいしい料理とワインでした。次回から日本酒にするかワインにするか悩む。次回の予約は10ヶ月後の2月です。ごちそうさまでした!
メモ
■会津地鶏会津地鶏(あいづじどり)は、福島県・会津地方で古くから飼われてきた在来の地鶏をもとに改良・育種された、福島を代表するブランド鶏です。福島県の資料では、昭和62年に下郷町で見いだされた系統を増殖・改良し、肉質に優れた「会津地鶏」として育ててきた経緯が紹介されています。また、会津地方では約450年前から地域の歴史とともに歩んできた鶏としても語られ、単なる食材にとどまらない土地の物語を背負った存在です。
■水郷赤鶏
水郷赤鶏(すいごうあかどり)は、千葉県香取市を中心に育てられている銘柄鶏です。最大の特徴は、在来種のロードアイランドレッドの血統を色濃く受け継いでいること。一般的なブロイラーより時間をかけて育てることで、やわらかさの中にほどよい弾力があり、噛むほどに旨みとコクが広がる肉質に仕上がると紹介されています。飼育方法は平飼いで、専用設計の飼料を使いながら、自然に近い環境で育てられているのもポイントです。出荷日齢は平均65日、処理地も千葉県香取市とされており、地域性のある鶏肉として流通しています。味わいは地鶏ほど強すぎず、しかしブロイラーよりもしっかり個性があり、和食・洋食・中華まで幅広い料理に合わせやすい“使いやすい上質鶏”として評価されています。
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