高田馬場_ちょりん

お店の基本情報

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『味噌らーめん屋 ちょりん』の外観

おいしい味噌ラーメンで話題の『ちょりん』にいってきました。高田馬場・新目白通り沿いにある『ちょりん』は、荻窪の人気店「味噌っ子 ふっく」で約3年修業し店長も務めた市川慎太郎さんの独立店として、2025年3月9日に開店しました。店名の「ちょりん」は、市川さんの学生時代のあだ名が由来とのこと。

店内はカウンター6席+2名卓×2です。初めて行った日は平日の開店10分前にお店に到着し、7名が既に並んでいました。食事後に外に出ると20名近くの行列ができていたので、開店前にお店に行くのがオススメです。2回目は13時に到着し、15人ほどの並びでした。スタッフから食券の購入を促されたら店内で食券を購入し、再び列に並びなおします。スタッフの連携が取れていて、オペレーションが非常にスムーズなこともあり、回転は速いほうだと思います。

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券売機で食券を購入します

メインは三本柱で、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン以外に台湾まぜそばもあります。

レビュー

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カウンター席のセッティング
カウンター席からは料理風景が見えます

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ちゃーしゅー丼 チャーシューが柔らかくておいしい

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味玉味噌らーめん 炒めた野菜でめっちゃ香りがいい

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三河屋製麺の国産小麦100%のモチモチストレート太麺
豚ガラと鶏ガラ、野菜を約12時間煮込んだスープは優しめなお味

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ボリュームがありますが最後まで飽きることなく楽しめます

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味玉ちゃーしゅー辛味噌らーめんと半ライス

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味玉ちゃーしゅー辛味噌らーめん

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厚いチャーシューがたっぷり 追加し得です!

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辛味はスープの端にあるので最初はノーマル味も楽しめます
途中から混ぜて味変!

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米もうまい

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味噌らーめん屋の台湾まぜそば+チャーシュートッピング
注文時に、にんにくを入れるか聞かれます

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青森県産ブランド卵"十六代真っ赤卵"と肉味噌、炒めたモヤシ
厚切りで柔らかいチャーシューのトッピングはマスト!

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二種のネギとおろしニンニク

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角切りのチャーシューも入っていて濃厚でうまい!
〆はサービスの追い飯で二度旨い!

『味噌らーめん屋 ちょりん』は話題のお店というだけあってかなりおいしい味噌ラーメンでした。これまで純すみ系の味噌らーめんを食べる機会が多かったので、他の系統のおいしい味噌ラーメンは新鮮で良かったです。特にチャーシューが絶品。並んででも食べたいラーメンだと思いました。台湾まぜそばもかなりクオリティが高いので、店にいくたびにラーメンにするかまぜそばにするか迷いそう。ごちそうさまでした!

メモ

■「味噌っ子 ふっく」について
「味噌っ子 ふっく」は、東京・荻窪で行列が絶えない濃厚味噌ラーメンの専門店。店名の「味噌っ子」は名店『環七土佐っ子』に着想を得て、「ふっく」は店主・福重公太さんのDJネームに由来するとされています。店は味噌麺処 楓の跡地に入り、“花道系”の流れを汲む店として語られることもあります。白味噌をベースに数種の味噌を重ね、鶏・豚の旨味と香味野菜のコクでクリーミーに仕上げたスープに、ふっく用に開発した太ストレート麺を合わせるのが核。炒めもやし・玉ねぎ・メンマ・ネギに燻しチャーシューを組み合わせ、香ばしさと甘みで味噌の厚みを引き立てます。定番は味噌らーめん/辛味噌らーめんに加え、坦々麺も展開。もやし増量が無料というサービスも紹介されています。交通系電子マネー(Suica等)対応の案内もあります。

■花道系とは
野方の味噌麺処 花道庵(旧・味噌麺処 花道)で、ここを基点にした味噌ラーメンのルーツ、系譜のひとつ。濃厚でクリーミー寄りの味噌スープ、太めの麺+炒め野菜(もやし等)が特徴。味噌っ子 ふっくは、立地的にも「花道の2号店『味噌麺処 楓』の跡地」と紹介され、“花道系”の流れで語られることがあります。

■三河屋製麺について
三河屋製麺は、業務用の生中華麺を専門に製造・販売する製麺メーカー。創業は昭和36年(1961年)、会社設立は昭和40年(1965年)とされ、当初は麺類全般を扱っていたところから生麺(中華麺)特化へ舵を切った経緯が紹介されています。本社工場・第2工場など主力拠点は東京都東久留米市に集約され、出荷体制も拡大(物流ベース稼働の記載あり)。国内に加え台湾にも工場を持つ点も特徴です。会社概要では資本金4,000万円、代表取締役は宮内厳氏、従業員145名(2019年時点)と明記。麺は「太さ」「形状(ストレート/ちぢれ等)」「かんすい」「小麦粉」などの要素を組み合わせ、スープのタレや濃度・色・味の強さに合わせて最適な設計を提案する思想を掲げています。小麦も内麦・外麦の特性を踏まえて用途を選ぶ考え方を示し、店の狙いに合わせた“合わせ麺”づくりを支える立場。開業前の相談やサンプル麺提供など、店側の立ち上げ支援も案内しています。さらに食品安全マネジメントシステム規格ISO 22000:2018の認証取得を明記し、安全・安心面の仕組みづくりも打ち出しています。公式サイトでは製造ラインやアレルギー表示も公開。
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