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お店の基本情報

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『浅草 もつ焼きのんき』の外観

浅草・雷門エリアで飲み会をするなら候補に入れておきたいのが『浅草 もつ焼きのんき』です。浅草駅から徒歩1分ほどの場所にあり、集合もしやすい立地です。もつ焼のんきは、株式会社ネクストグローバルフーズ(Next Global Foods)が運営しているブランドで、都内に複数店舗があります。平日でしたがすぐに満員になるほどの人気でしたので予約は必須です。この日は2人で16時くらいから2時間ほど食べて飲んで8000円ほど。しっかり飲んで食べてこの値段はリーズナブルに感じました。

レビュー

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お通しのキャベツ盛り

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まずはビールで乾杯!

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刺し三点盛り(ハツ、レバー、タン)

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もつ煮込み

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はつもと(大動脈)

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レバー

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名物”しろたれ”

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ちれ(脾臓)

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のんきボール

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ねぎま

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のど

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しいたけ

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おまけ 1/1になってすぐに浅草寺に初詣に行ってきました めちゃ混んでた

気軽においしいもつ焼きが食べられて良かったです!今後会社の飲み会とかでちょくちょく使いたいところ。メニューも多いのでいろいろ試してみたいごちそうさまでした!

メモ

もつ焼きの歴史
もつ焼き(焼きとん)は、豚や牛の内臓を串に刺して焼く、大衆酒場の代表格。内臓を食べる習慣自体は古くからあるが、現在の“串焼き+酒場”の形が東京で広まったのは戦後が大きい。食糧難の時代、安価で栄養価の高い内臓は貴重なたんぱく源で、捨てられがちだった部位を無駄なく使う知恵として支持された。衛生管理や冷蔵流通が整うと新鮮なもつが安定して入荷し、下処理(臭み抜き)と部位別の焼き分けが洗練。鶏の焼き鳥に対し、豚を焼く“焼きとん”が下町の労働者街で定番化し、赤羽、上野、浅草などの飲み屋街に根付いた。一本から頼める気軽さ、煮込みなどの派生も相まって、酒と一緒に楽しむ“日常のごちそう”になった。ホッピーや焼酎ハイボールと合わせる文化も育ち、今は希少部位、塩加減、火入れまで職人技を味わう料理へと進化している。

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