お店の基本情報

『麺 みつヰ』の外観

店前の発券機で整理券を取得(AM10時から発券可能)

10時半ころの段階で3組目でした

時間になったらお店の向かい側のパーテーションのところで待機
順番になると店内からスタッフが呼びに来てくれます
順番になると店内からスタッフが呼びに来てくれます

メニュー表
レビュー

醤油(チャーシュー、メンマ、加賀蓮根入り)1,200円
トッピング味玉200円
チャーシュー丼(1日限定6食)350円

低温調理豚ロースチャーシューと炙りチャーシューが絶品
特に炙りチャーシューが気に入りました
特に炙りチャーシューが気に入りました

自家製麺は、「細麺」と「中太手もみ麺」の2種類から選べます
スープは化学調味料を使わず丸鶏から出汁を取り、薄口・吟醸・再仕込みなど3種類の生醤油を配合

チャーシュー丼には豆腐が入っていてすき焼きスタイル
料理の味は言うまでもなく絶品で、店主の職人感漂う所作とは対照的に、モダンな発券システムと幅広い決済方法、スタッフのスムーズなオペレーションまで総合的に満足でお気に入りの一店になりそうです。次回は自家製のソースカツ丼、鶏そぼろごはんを食べにまた来たいと思います。食通の先輩からの情報では、おろしそばをラーメンと同時にオーダーするのが通とのことで、こちらもいつか試したいです。ごちそうさまでした!
Tips
麺や七彩(しちさい)は東京・八丁堀に店を構える、手打ち麺で知られる実力店。最大の特徴は、注文を受けてから目の前で粉を練り、麺を打ち、さらに手もみで縮れを入れて提供する“打ち立て”のスタイルだ。加水高めの平打ち中太麺はピロッとした啜り心地ともっちり感が同居し、小麦の甘みが立つ。スープは醤油を軸に、鶏や魚介のだしで奥行きを出すタイプで、喜多方ラーメンの系譜を感じさせるやさしい飲み口。醤油に加え煮干し寄りの一杯なども選べ、麺とスープの組み合わせで表情が変わるのも魅力。ミシュランのビブグルマン掲載歴も語られ、ラーメンそのものだけでなく“麺が生まれる瞬間”まで体験になる一軒。混雑しやすいので、時間に余裕を持って訪れたい。カウンター越しに職人技を眺めながら待つ時間も、この店の味の一部だ。
■加賀蓮根について
■喜多方ラーメンについて
喜多方ラーメンは福島県喜多方市を中心に発展したご当地ラーメンで、「日本三大ラーメン」の一つとしても語られる。蔵の町として知られる土地柄で醤油や酒造りも盛んで、香りの良い醤油ダレと良質な水が味を支える。基本は豚骨・鶏ガラに煮干しや昆布を重ねた澄んだ醤油スープで、見た目はあっさりでも出汁の層が厚い。香味油は控えめで後味がきれい。麺は加水率高めの平打ち太麺を手もみして縮れを付け、もちっとした弾力と喉ごしでスープをしっかり抱える。具はチャーシュー、メンマ、刻みネギが定番。店によって背脂や淡い塩味の派生もあり、食べ歩きの幅も広い。多店舗が自家製麺を掲げ、茹で時間も長めで小麦の甘みが際立つ。朝から食べる「朝ラー」文化が根付き、素朴だが完成度が高い一杯として、旅の一杯にも日常食にも愛される。今も支持が厚い。
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