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お店の基本情報

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『麺家たいせい』の外観

友人のオススメで、中野坂上の人気家系ラーメン店『麺家たいせい』に行ってきました。成城学園駅南口にある「武蔵家」系譜の「武道家 龍」で4代目店長を務めた日景泰星さんが独立して、2023年3月1日に開業されたそうです。コンセプトは「鶏としょうゆで食わす家系」。この日は平日の開店前に訪れましたが、15人ほどの行列がすでにできていて驚きました。食券を購入後列に並び、空き席ができ次第、中のスタッフが呼びに来てくれるのでそれまで待ちます。

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店前にある券売機で食券を購入してから列に並びます

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限定メニューもあります

レビュー

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食事セッティング

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ラーメン専用酢、にんにく、豆板醤など味変ツールは豊富
中でも珍しいのがカラシマヨネーズ。ご飯と相性良くてめちゃうまい!

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ライス(小) 150円

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家系ではおなじみのきゅうり

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特選ラーメン 1,250円
麺硬め、味濃いめでオーダー
味玉は青森県蓬田村(よもぎだむら)産”十六代真っ赤卵(まっからん)”を使用

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三種のチャーシューのレベルが高い
奥から低温調理鶏胸、炭火焼き豚もも肉、肩ロース
上特選ラーメンではさらに国産豚バラ肉が追加されます

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麺は酒井製麺の中太麺を使用
スープには豚骨と徳島の地鶏”阿波尾鶏”を使用
鶏油は薩摩若鶏と親鶏をブレンド

麺家たいせいのラーメンは、麺やスープだけではなく味玉やチャーシューなどのトッピングを含めて全体的にクオリティが高いと思いました。素材へのこだわりは、『家系』というジャンルの枠には収まりきらないものを感じます。チャーシューだけでも4種類取り扱っているということで、時間と手間をかけてこの極上の一杯ができているのだと思うと人気の高さに納得できました。次回は上特選ラーメンを食べに来たいと思います。ごちそうさまでした!

メモ

■阿波尾鶏について
阿波尾鶏(あわおどり)は徳島県で育てられる地鶏ブランド。徳島県立の研究機関が開発し、軍鶏(シャモ)雄×ホワイトプリマスロック雌の交配鶏を、地鶏JASを基本に管理して飼育します。導入後は全期間平飼い、28日齢以降は1㎡あたり10羽以下、飼育日数は75日以上という基準。肉は高たんぱく・低脂肪で、うま味成分イノシン酸が多く、やや赤みのある肉色と適度な歯ごたえが特徴。アンセリン/カルノシンなどの成分が多いという分析もあります。ゆっくり育つ分、身が締まり、出汁にすると“鶏の旨味”が輪郭のある形で出やすい。2023年3月には地理的表示(GI)にも登録。

十六代真っ赤卵(まっからん)について
青森県東津軽郡蓬田村の坂本養鶏が生産するブランド卵「十六代真っ赤卵」は、黄身の“真っ赤さ”と濃いコクが特徴。夏でも冷涼な津軽の気候で鶏のコンディションを保ち、雪解け水が浸透した地下水を与えると説明されています。美しい黄身色は酵母とパプリカエキス(パプリカ配合飼料)で引き出し、さらに加熱処理大豆入りの特殊飼料で深い甘みとまろやかな余韻を狙う設計。飼料には海藻・ヨモギ・木酢液・米ぬかなど自然由来素材もブレンド。パック工場はHACCP認証で衛生・温度管理を徹底し、商品ページでは「卵フェス2025(第7回たまごかけご飯祭り)優勝」とも掲げています。白身は気泡力が強くお菓子作りにも向くとされ、白身と混ぜても黄身色が負けにくいので、TKGや厚焼き玉子、オムライスで“赤い黄身”を堪能できます。


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