お店の基本情報

『羊香味坊』の外観
御徒町の『羊香味坊(やんしゃんあじぼう)』は、味坊集団が手がける羊料理特化の人気店です。ドラマ『孤独のグルメ Season6』第8話(2017年5月26日放送)に登場し、劇中では「ラム肉と長葱炒め」「ラム焼売」「白身魚とラムのスープ」「ラムスペアリブ(ハーフ)」などを主人公の井之頭五郎が堪能する展開で、放送以降は同店の代名詞的メニューとして知られるようになったようです。元々人気店でしたが、聖地巡礼の対象店としても広く認知されました。今回は久しぶりの二回目の訪問です。
前回の記事はこちら↓

メニュー① 前菜

メニュー② 羊焼き 薬味

メニュー③ 炒め物 蒸し物・煮物 ご飯もの

ドリンクメニュー

オススメメニュー①

オススメメニュー②

冷蔵庫から直接ワインボトルを選ぶことができます
紙のメニュー以外に、店内の二ヵ所の黒板にそれぞれ異なるオススメメニューがあるので要チェックです。
レビュー

白穂乃香(しろほのか) サッポロビールの首都圏(一部)・愛知県限定ビール

薬味四種 パクチー、山椒醤油、焼き唐辛子の醤、発酵唐辛子の醤

口水羊(よだれラム) タレうまい

老虎菜(青唐辛子とパクチーのきゅうりのサラダ) パクチー最高

ラム肉と長ネギ塩炒め これが激うまなので必ず注文すべき一品

羊香トマトハイ 香りが良い!
香りの正体は粉醤(ふんじゃん/クミン、ごま、唐辛子、砂糖をミックス)らしい

ラムスペアリブ(ハーフサイズ) こちらも粉醤でスパイスが効いてます

厚い肉で食べ応え十分

後半はひたすら生レモンサワーを飲みました

ラム串5本セット+黒板メニューのラムのホルモン串焼き

ラム肉焼売を黒酢で ジューシーでうまい

羊香炒飯(ラム肉とパクチーの炒飯) これも鉄板メニュー
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Tips
味坊集団は、東京・上野~御徒町エリアを拠点に中国・東北地方(東北菜)を軸とした食文化を発信する外食グループ。看板要素は“羊”と“発酵・粉・スパイス”。串焼きや鍋、手打ち麺・点心に、クミンや花椒、唐辛子を多用し、落花生や胡麻を合わせた乾式調味「粉醤」など独自の味作りで知られます。代表的店舗に「味坊」「羊香味坊」「老酒舗」「味坊酒場」などがあり、屋台的な活気と大皿・小皿を自由に組み立てる使い勝手が特徴。自然派ワインを冷蔵庫からセルフで選ぶ業態も多く、羊の脂とスパイスに果実味や酸を合わせる提案が定着しました。テレビや雑誌の取材も多く、“日常価格で本場の空気と滋味”を体験できる店として支持を広げています。

