お店の基本情報

『うさぎや』の外観
最近どら焼きにはまっています。きっかけになったのが上野にある1913年(大正2年)創業の老舗『うさぎや』です。店舗は台東区上野1-10-10にあり、営業時間は9:00〜18:00、水曜日が定休日です。支払いは現金のみでキャッシュレス不可なので注意です。上野『うさぎや』は“東京三大どら焼き”の一角として有名で、手土産にも最適ですが、作りたて重視なので買ってすぐに食べるか、その日のうちに食べるのがオススメとされています。まだ行ったことがありませんが、近隣には姉妹店「うさぎやCAFE」もあり、どら焼きの皮を活かしたメニューで人気です。

メニュー
どら焼き以外にもモナカや饅頭、焼き菓子があります。期間限定のメニューもあります。夕方には品切れしてしまうこともあるようなので、早めの来店がオススメです!
レビュー

4個買うとこんな感じに包んでくれます
消費期限が買った日と翌日の2日間なのですぐに食べましょう!
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どら焼き 240円/個

蜂蜜を使ったしっとりフワフワな生地と十勝産小豆の粒餡の甘さがベストマッチ
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Tips
“東京三大どら焼き”は通称で、上野「うさぎや」、浅草「亀十」、東十条「黒松本舗 草月(黒松)」を指すのが一般的。三者三様で魅力が明確だ。うさぎやは蜂蜜香る薄皮と豆の風味を活かした粒餡が軽やかで、一体感と余韻に強み。亀十は厚みのあるふわふわ生地が主役級で、黒餡・白餡のコントラストが映える“菓子としての満足感”。草月は黒糖風味のしっとり皮と濃密な餡でどっしり系、手土産の安定感が高い。共通のコツは「鮮度」。最もおいしいのは当日、遅くとも翌日まで。購入は開店直後~昼過ぎが安全で、売切れや臨時休業は公式告知確認が確実。保存は直射日光・高温多湿を避け常温、長めに持たせたい場合はラップ+冷凍で品質を守れる。贈る相手の嗜好(軽やか/ふわふわ/濃密)に合わせて選ぶと満足度が上がる。
■他にも抑えておきたいどら焼きについて
“東京三大どら焼き”以外で覚えておきたい名店を地域別に。名古屋「両口屋是清『千なり』」は蜂蜜香る皮に小倉餡・抹茶餡などを挟む定番で、手土産の安心感が高い。大阪「茜丸本舗『五色どらやき』」は小豆・白手亡など五種の豆が織りなす食感が個性。愛媛「ハタダ『どら一(どらいち)』」は藻塩×バタークリーム×粒餡の甘塩バランスで全国的ヒット。京都「朧八瑞雲堂『生どら焼き』」は厚皮×生クリームの生菓子的アプローチで行列店として知られる。北海道は「六花亭『どらやき』」が十勝小豆の香りと軽い皮で安定の完成度。東北なら岩手「回進堂『生どら焼き』」が代表格で、クリームと餡の比率が絶妙。系統は大きく二派に分かれ、皮と餡の調和を重視する“王道粒餡系”と、クリームやバターでコクを足す“生どら/ハイブリッド系”。贈答なら日持ち・サイズ・個包装の有無を、自宅用なら当日~翌日の鮮度ピークを重視して選ぶと満足度が上がる。

