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お店の基本情報

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『鮨 うつぎ』の外観

都内某所にある住所非公開・完全会員制『鮨 うつぎ』に行ってきました。AzukiやByouxを手掛けているAzukiグループ(NIKUTIMES)が、『鮨 来』に続く第二の鮨店として2024年4月にオープンしました。わずか6席という特別な空間でおいしいお鮨とお酒が楽しめます。4名以上の利用で貸し切りのため、2回目の訪問となる今回も4名で予約した私たちは他のお客を気にせず自分たちだけの時間を満喫できました(次回予約からは5名から貸し切りになるとのお話でした)。コースは18,000円で、ドリンクは別料金ですがリーズナブルなお値段でプレミア焼酎や日本酒を提供しています。また、ドリンクの種類はAzukiグループの中でもダントツで品揃えが良く、日本酒に関しては70種類あるそうです!

■前回の記事

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メニュー表

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ビール、日本酒メニュー
好きな銘柄の新政があったのでテンション上がりました

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焼酎、ウィスキー、ジン

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ワイン

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サワーやソフトドリンクも充実しています
ノンアルコールビールやノンアルコールワインもあります

レビュー

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食事セッティング

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風の森 WEEKS2025(奈良 / 油長酒造)
日本酒お任せの1杯目は風の森

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かわいい酒器

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厚切り鰹の藁焼き わさびとレモンで
厚切りすぎてやばい そして香りがめっちゃいい

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白魚の卵黄ソース

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前回も思ったけどこの器がかっこいいので欲しい

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松茸の茶碗蒸し 香りが素晴らしい

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マグロの血合いユッケ風 肉と言われても信じてしまいそうな旨味

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穴子 パリフワ食感 日本酒に合う

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バフンウニ乗せミニご飯

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芋焼酎”魔王”のソーダ割り(ボトル写真失念)

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ネギトロ巻き マグロの濃厚な味わい

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うつぎの料理はどれも大き目サイズなので嬉しい

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白秋12年

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鯵の握り こちらも分厚い身に驚き

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マグロ赤身の握り まるで芸術品のような美しさ

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村祐(新潟 / 村祐酒造)

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アラの握り 珍しい高級魚に驚き 貴重な食体験ができました

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つぶ貝の握り

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クルマエビの握り

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マグロ中トロの握り

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燻製した明太子

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マグロのゴマダレしゃぶしゃぶ

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麦焼酎”百年の孤独”

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ホウボウのお刺身

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金目鯛の炙りの握り

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十四代の米焼酎 なかなか手に入らない貴重なお酒とのこと

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紋甲イカの握り

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新政No.6 X-type(秋田 / 新政酒造)
久しぶりにX-type飲みました やっぱりこれが1番

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赤身の握り ゆずが忍ばせてありました ゆずとマグロの相性良き

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お味噌汁 こちらでコース料理はラスト この後はアラカルトです

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アラカルト①ヒラスズキの握り

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天美(山口 / 長州酒造)

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アラカルト②ホタテの握り

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アラカルト③赤貝の握り

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アラカルト④ウニ爆盛りの握りを直接手渡しで

前回は全力でお酒も楽しんで26,000円ほどのお会計でしたが、今回はさらに好きなだけ食べて飲みたいお酒も飲んだせいか32,000円のお会計でした。特に最後のアラカルトのウニは贅沢すぎる一品ですね。これだけでいったいどれくらいのお値段だったのか気になる。同行した中で一番お会計が高かったのが自分で、アラカルト無しでお酒もほどほどだった仲間は20000円ほどだったので、アラカルトやプレミア日本酒はやはりそれなりのお値段になるようです。次回が予約が来年の7月です。ごちそうさまでした!

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Tips

アラについて
「アラ」は2通りの使われ方があり混同しやすい。①標準和名のアラ(Niphon spinosus/スズキ目アラ科)は本州以南のやや深場に棲む大型魚で、漁獲が少なく希少性が高い。冬に脂が乗る大型個体は相場が跳ね上がり、刺身・焼き・煮付け・鍋いずれも上品な旨味と強いだしが出るため“超高級魚”の扱い。②一方、九州—特に福岡・長崎方面—ではクエ(Epinephelus bruneus/ハタ科)を慣習的に「アラ」と呼ぶことが多い。このクエも当然高級魚で、近年は養殖流通の増加で価格の振れはやや穏やかになったが、天然の大型個体は依然として非常に高価。食味の傾向は、アラ=締まりの良い身と繊細な旨味、皮下や骨周りのゼラチンは上品、だしの透明感が強い。クエ=よりコラーゲン豊富でふくよかな脂、鍋での存在感が際立つ。いずれも高級で“安くない”が、希少性は天然中心のアラに分がある。注文や表示で迷うときは「標準和名でどちらか」を必ず確認するのが実務的な対処法。

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