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お店の基本情報

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「遷」のオープン前の外観

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「北海道産小麦”春よ恋”使用 四種の魚介香るつけ麺」

2025年9月17日オープンのつけ麺専門店『遷(sen)』は、池袋西口エリア・旧『節骨麺たいぞう』跡を改装して誕生しました。運営・プロデュースは同じ池袋の人気店『MENYA NAKAGAWA』で、姉妹ブランドながら本店のラーメンもあるメニュー構成とは異なり、こちらはつけ麺オンリーに特化した業態です。場所は池袋駅から徒歩圏で、外観・内装とも新装感のあるシックなデザインです。店内にはカウンター席だけではなくテーブル席も3席あり、3,4人での訪問にも適している広い設計です。

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行列待ち用の目印ができていました(2025/11/18)

オープン前の11時少し前に到着し先客が6名。お店入り口から道路を挟んで向かい側の歩道付近に並ぶルールになっています。オープン後に満席の場合、席の準備ができ次第スタッフから声がかかるので外で待っていればOKです。

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券売機で食券を購入

食券を購入後はスタッフの案内に従い着席し、食券を提出します。食券提出時に麺の量を聞かれます。
麺量は茹で前で小170g、中220g、大270gで、すべて同一料金なのが嬉しいポイント、特盛の370gは+250円でスープ増しになります。冷か熱盛(釜揚げ)、辛つけ麺、黒つけ麺と、つけ麺専門店ならではのバリエーションがあります。

レビュー

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なんとジャスミンティーが飲み放題!

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グレーが基調でシックな卓上セッティング

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左から淡路島藻塩、八幡屋礒五郎ゆず七味、お酢、おすすめの食べ方

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淡路島藻塩

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~オススメ食べ方~
①麺に藻塩を少量だけかけて麺だけ食べる
②麺をつけスープにつけて食べる
③お好みでつけスープにゆず七味やお酢を少量入れて食べる
④残ったスープに割りスープを入れて〆る

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特製つけ麺(中盛り) 1,480円

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国産豚骨・鶏骨スープと四種の魚介出汁をブレンドしたつけスープ
濃厚ながらも最後まで飽きずに食べることができる絶妙な味わい

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きれいに製麺された”北海道産小麦”春よ恋”使用”の麺
藻塩でそのまま食べるのもおいしい!麺量は次から”大”が良さそう

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特製は半熟味玉、二種のメンマ、二種のチャーシュー(豚、鶏)がトッピング
特に鶏胸チャーシューがおいしかった!

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最後はオシャレな南部鉄器の急須に入った割りスープで〆め
割りスープは宗田鰹枯節、鯖枯節からとった一番出汁でそのまま飲むのも良し

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2回目の訪問では特製黒つけ麺(1,580円)をオーダー(2025/11/18)

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焦がしニンニクのマー油でビジュアルが斬新なつけスープ
香ばしい香りとほどよいパンチ力が加わってノーマルよりも好きかも

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やはり麺は大盛りが正解!卓上の藻塩だけでもかなり食べれるおいしさ

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3回目は味玉辛つけ麺をオーダー

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けっこう辛い!

こだわりを感じる麺とスープ、藻塩→柚子七味→酢の三段味変と割りスープで余韻まで、とても満足度の高いつけ麺でした。水だけではなくジャスミンティーがセルフで飲めるのも他の店に無いサービスで好ポイント。スタッフは明るくオペレーションには無駄がない、清潔な店内でゆっくりと食事を楽しめる空気感でまた来たくなる要素が多いです。これから人気が爆発して長蛇の列を形成する日が来るのも近いかもしれません。通いたくなる一軒がまたひとつ増えました。ちなみに、3種類すべて食べてみて、私のイチオシは黒つけ麺です!ごちそうさまでした!


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