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お店の基本情報

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完全会員制の『天麩羅がとうOMG』は、”にくがとう”で知られるにくがとうグループが手掛ける最新ブランドの天ぷら専門店です。住所は非公開で、現在新規の予約は受け付けておらず、予約はインスタグラムでのキャンセル枠募集、あるいはにくがとうの特定LINEグループを通じてのみ可能という特別感のある仕組み。

コンセプトは「天ぷらの再発見」「食す五感、揚げる感性と理論、おどる心と体、わびさび」で、千利休の茶室をイメージした静謐な空間で、旬を映した天ぷらをゆったりと堪能できるのが魅力です。料理コースは15,950円で一部ドリンクが飲み放題、さらに+1,500円で日本酒の飲み放題を追加できるオプションもあります。メニューは季節ごとに組み立てられ、この日は「夏」をテーマにした献立が提供されました。

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ドリンクメニュー①

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ドリンクメニュー②

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ドリンクメニュー③

レビュー

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和の洗練された食事セッティング

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水出し緑茶

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COEDO~瑠璃~

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赤武 琥珀(岩手 / 赤武酒造)

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天ぷら用の塩と塩皿
口当たりの良いあっさりとした塩味は、なんと自家製の塩だそうです

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自家製のごま豆腐

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天ぷら用のスダチ

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”大人のかっぱえびせん”ことクルマエビの足の天ぷら

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鹿児島県産クルマエビの天ぷら

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雅楽代(新潟 / 天領盃酒造)

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ブロッコリーの天ぷら

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アマダイの天ぷら

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べったら漬け 口直しに最高でした!

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べったら漬けは食べ放題です!おいしくて食べすぎました

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楯野川(山形 / 楯の川酒造)

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ごぼうの天ぷら

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新政No.6(秋田 / 新政酒造)

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ウニと大葉の天ぷら

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大根おろし入りの”飲める”天つゆ

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熊本県産ナスの天ぷら

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名倉山(福島 / 名倉山酒造)

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シイタケの天ぷら

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潮汁

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もみじ鯛の天ぷら 片方は潮汁につけて

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南(高知 / 南酒造場)

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かぼちゃの天ぷら 刻んだ栗乗せ

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しめじの揚げ物を特製ソースで

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ど辛(秋田 / 山本合名会社)

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つぶ貝の天ぷらを梅肉醤油で

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れんこんの天ぷらを醤油を塗ってあぶったもの

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穴子の天ぷら 刻みらっきょを乗せて海苔とともに

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”大人のうまい棒”

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GLOW(芋焼酎)の水割り

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お味噌汁

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卵の天ぷらの卵かけ風ご飯(大盛り)

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極みレモンサワー

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サツマイモの天ぷらとカラピンチャのアイス

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〆のほうじ茶

旬の食材を使った天ぷらと、飲み放題で楽しむ日本酒の組み合わせで心ゆくまで食事を満喫できました。揚げ物は天ぷらの枠に収まらず、素材に合わせた自由な発想で提供されるのも印象的です。さらにべったら漬けが食べ放題という粋なサービスも嬉しい驚きでした。次の予約は半年先ですが、四季ごとに変わる旬の天ぷらを味わえるのが今から待ち遠しいです。ごちそうさまでした!

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Tips

べったら漬け
べったら漬けは、日本の代表的な漬物の一つで、特に東京の郷土料理として知られています。材料は主に大根で、皮をむいて下漬けした後に、米麹や砂糖、塩で本漬けします。特徴はその甘みと独特の香りで、米麹のやさしい甘さが大根にしみ込み、シャキシャキした食感とみずみずしさを同時に楽しめる点にあります。一般的な沢庵のようにしっかりと干すのではなく、比較的短い漬け込み期間で仕上げるため、白く柔らかく仕上がるのが「べったら」の名前の由来ともされます。江戸時代から親しまれてきた歴史があり、特に東京・日本橋で開かれる「べったら市」では新高大根を使った新物が名物として売られ、多くの人々で賑わいます。酒の肴やご飯のお供としても人気で、甘みが強いながらも後味はすっきりしているため、こってりした料理や天ぷらなどの脂っこい料理と合わせても口をさっぱりさせてくれる役割を果たします。現代では家庭用の漬物としても市販され、東京の味を象徴する漬物の一つとして愛されています。

もみじ鯛
もみじ鯛(紅葉鯛・もみじだい)とは、秋から冬にかけて漁獲されるマダイの呼び名で、紅葉の季節に旬を迎えることからこの名がつけられました。一般的にマダイは春に産卵を控えて体がふっくらとする「桜鯛」が有名ですが、秋の紅葉の頃に漁れる鯛もまた脂がのって味わいがよく、特に関西や瀬戸内地方では季節を表す言葉として用いられています。産地としては瀬戸内海、紀伊半島沿岸、九州などが知られ、気候が安定し水温が下がる時期に漁獲されるため、身が締まりつつも程よい脂があり、刺身や塩焼き、煮付けにしても旨味が引き立ちます。色鮮やかな紅色の体色が紅葉を連想させることも名前の由来の一つで、見た目の美しさから祝い事の食卓にも好まれます。古来から鯛は「めでたい」の語呂合わせで縁起物とされてきましたが、もみじ鯛は秋の風情を添える旬魚として季節感を楽しむ料理に重宝され、春の桜鯛と並んで日本の四季を象徴する味覚の一つとされています。

カラピンチャ
カラピンチャ(カレーリーフ)は、スリランカ料理や南インド料理に欠かせないスパイスリーフで、インドセンダン科に属する常緑樹の葉を指します。小さな楕円形の葉をつけ、加熱すると香ばしさと独特のほろ苦さが立ち、料理に奥行きを与えるのが特徴です。スリランカでは、油でスパイスを炒める「テンパリング」の際に必ず用いられ、豆カレーや魚カレー、炒め物、スープまで幅広く活用されます。乾燥すると香りが飛びやすいため、生葉が最良とされます。古くからアーユルヴェーダでも重視され、消化促進や抗酸化、血糖値の安定など健康効果も期待されています。日本では入手が難しい食材ですが、冷凍や生葉が専門店や通販で販売されるほか、兵庫県神戸市のスリランカ料理専門店「カラピンチャ」では店名に採用されるほど象徴的な存在です。料理の香りを引き立てるだけでなく、文化的にもスリランカを象徴するハーブといえます。


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