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お店の基本情報

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『よし房 凛』の外観

『よし房 凛』は根津に2003年10月10日にオープンした、そば・天ぷらの専門店。座席数は16席(2人テーブル×4、4人テーブル×2)で、全席禁煙。店内には手打ちそば作業スペースも見える設計です。昼は11:30〜15:00(L.O. 14:30)、夜は17:30〜21:00(L.O. 20:30)営業で、話題性・地元人気ともに強く、開店前から常連のお客さんなどで行列ができています。定休日は毎週火曜日。予約は夜のみ可能。カードは不可、電子マネー不可ですが、QR決済(PayPay)は利用可です。2023年現在「そば 百名店 2021」に選出されており評価も高いです。スタッフのサービスも丁寧で女将さんの笑顔や気配りがとても好印象です。

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メニュー表①冷たいそば

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メニュー表②温かいそば

レビュー

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手打ちそば作業スペース
本日のせいろそば”群馬県赤城村深山産キタワセそば”

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食事セッティング

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天せいろ 2,450円

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おいしい手打ちそば

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豪華9種類で彩りが美しい天ぷら
大海老天、谷中ショウガ、シイタケ、キス、インゲン海苔巻、万願寺赤唐辛子、熊本産赤茄子、トウモロコシ、長野パープル

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海老天と谷中生姜の高さが映えます

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長野パープルが天ぷらになるなんて驚き!

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かき揚げせいろ(2,400円)の巨大かき揚げ

谷中ショウガや万願寺赤唐辛子、長野パープルなど天ぷらの素材にこだわりが感じられてとても良い食事体験ができました!これから通い続けたいお店になりそうです。お蕎麦もおいしかったので今度は大盛りにしたいところです。ごちそうさまでした!

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Tips

赤城山麓 深山産キタワセそば
キタワセは北海道で育成された夏そば(春播き型)の代表品種で、草丈が低く早熟・多収、形状と食味のバランスに優れる。春播きで特性を発揮し、十割でもつながりやすいと製粉評価も高い。群馬県の赤城山麓の深山地区では無農薬栽培に取り組む生産者もおり、昼夜の寒暖差と風通しの良い高原気候が香り高い実を育てる。石臼挽きの新そばはせいろで特に冴える。

谷中ショウガ
根が太る前に若採りする葉生姜で、江戸の谷中一帯で栽培された伝統野菜がルーツ。筋が少なくみずみずしいため生でかじっても心地よく、辛味と香りは穏やか。お盆時期に出回ることから“盆ショウガ”とも呼ばれ、味噌や甘酢で楽しむのが定番。現在は千葉など各地産が「谷中生姜」の名で流通し、旬はハウス4月下旬~、露地7~9月、盛りは夏。

万願寺赤唐辛子
京都・舞鶴の万願寺地区を発祥とする大型の甘唐辛子(京野菜)。伏見とうがらしと外来系の自然交雑がルーツとされ、舞鶴・綾部・福知山産は「万願寺甘とう」の商標で出荷。完熟して赤く色づいた“赤万願寺”は辛味がほぼなく、青臭さが抜けて糖度と香りが増すのが特徴。肉厚で種が少なく、焼き・素揚げ・炊き合わせ、味噌炒めなどに好適。

長野パープル
長野県生まれのオリジナル黒ぶどう。親は巨峰×リザマートで、長野県果樹試験場で育成、2004年に品種登録。糖度18~20度と甘みが強く酸は穏やか。大粒で果汁たっぷり、渋みは控えめ。最大の特長は“種なし・皮ごと”で、薄い果皮ごと食べられるためポリフェノールも取り込みやすい。生食はもちろん、チーズやデザートとの相性も良い万能品種。

熊本産赤茄子(ヒゴムラサキ)
熊本の在来系大型なす。長さ30cm前後と極太ながら持つと軽く、果肉はふんわり柔らかでアクが少なく甘みがある。焼きなすや田楽、揚げ浸しにするととろける食感が際立つ。阿蘇・高森などで栽培され、収穫期は真夏を避けた春~初夏と秋が中心。大きくても種子感が気になりにくく火通りが良いのが魅力で、和洋を問わず幅広い料理に応用可能。

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