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お店の基本情報

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『麺屋武蔵 武骨 御徒町店』の外観

『麺屋武蔵 武骨 御徒町店』は、麺屋武蔵グループとして2003年に御徒町にオープンしました。営業時間は11:00~22:00の通しで、年中無休。カウンター12席です。

武蔵グループは「味の統一」より「各店舗がテーマ(ビジュアル・メニュー構成・主力メニュー)を持つこと」を重視するスタンスで、武骨では”厚切りチャーシュー”が名物。

近くに“つけ麺専門”の姉妹店「武骨相傳」もあり、ハシゴも楽しいかもしれません。
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タッチパネル式の券売機でわかりやすい
PayPayやIDなど様々な電子決済にも対応しています

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麺の量はなんと通常の3.5倍まで無料で増量可能
お腹いっぱい食べたい人には夢のようなサービスです

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ラーメンは白、黒、赤から味が選べます
つけ麺も同様に選べるとの口コミもあり

看板は“3色のら〜麺”。白=豚骨100%ベースのベーシック、黒=豚骨にイカ墨(+マー油)を合わせたビター&コク、赤=自家製の特製辛醤でパンチを効かせた辛旨系。スープを引き立てるのが自家茹での太麺で、噛みごたえ重視の設計。名物チャーシューは豚バラを“長時間蒸して→タレで煮込み→注文ごとに前でカット”の三段仕込み。丼上の「角煮的ブロック」の満足感が強く、黒のビターさ・赤の辛味との相性も良い。

レビュー

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卓上セッティング
水、スープ割り、ティッシュがあるのが嬉しい

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卓上調味料
柑橘酢、三色胡椒、ニンニク七味

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”一番人気”濃厚武骨つけ麺中盛り 1,490円
味玉付き、厚切りチャーシューが映えます

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スタンダード濃厚つけ麺中盛り 1,100円

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スタンダードと比べると武骨つけ麺の方はチャーシュー増し

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バランスのいいつけ汁で最後まで飽きずに食べれる

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麺の茹で加減も良い

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厚切りですが口の中で簡単にほどける柔らかさでおいしい

とてもおいしいつけ麺で満足です!最近家系ラーメンにハマっていたので、久しぶりのつけ麺が新鮮に感じたところもあり。
麺屋武蔵といえば“つけ麺”のイメージが強く、迷わずオーダーしてしまいましたが、どうやら『麺屋武蔵 武骨 御徒町店』はラーメンが看板メニューとのこと。次回はぜひラーメンを味わいに来たいと思います。

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武骨ら~麺

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武骨ら~麺 通常のラーメンに加えて味玉やチャーシュー増し

ごちそうさまでした!

Tips

■麺屋武蔵について
創業は 1996年5月14日。創業者は山田雄氏。彼はアパレル業界出身で、「従来のラーメン店の枠を越える新しい形をつくりたい」という思いでラーメン屋を始めたとされています。
店名「武蔵(むさし)」は、剣豪・宮本武蔵に由来。師匠を持たず独学で道を切り開いた彼の生き様が、創業者にとっての理念と重なっていたとのこと。
最初の店舗は南青山(「麺屋武蔵 青山(せいざん)」)で、その後1998年には新宿に「総本店」を移転。武蔵という名前の展開が始まります。現在(日本国内)には多くの「麺屋武蔵 ○○」という系列店舗があり、それぞれが味・メニュー・内装で独自性を持っています。武骨(御徒町)、虎洞(吉祥寺)、武仁(秋葉原)、神山(神田)などがその例。現在は国内に14店舗、海外にも8店舗を構える。
チャーシューやトッピングは店ごとの特徴が明確。「蒲焼きチャーシュー」「武仁肉」「チャーシューベーコン」などユニークさを出すアイテムを持つ店舗が多い。
創業時から「顧客に喜ばれるラーメンを」「既存の枠を超えるものを」という思いが強く、材料の見直し・メニュー改変が定期的に行われている(例:創始 麺屋武蔵が秋刀魚節を再導入など)。

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