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お店の基本情報

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『東京冷麺』の外観

秋葉原・御徒町の間、末広町駅から徒歩数分のところに冷麺専門店『東京冷麺』があります。2024年12月26日オープンしました。営業時間は平日11:00~17:00(L.O.16:30)、土日祝日が定休日です。青い暖簾が目印で、席数は7席ほど。オーダーはスマートフォンから、さらにクレジットカード・交通系IC・QR決済に対応しているので便利です。ひとりでもサッと立ち寄りやすい気軽さが良く、お昼は行列ができるほどの人気です。

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店の外に掲載されているメニュー一覧

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看板メニューの”東京冷麺”

レビュー

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豊富な卓上調味料と注文用のQRコード


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スマートフォンからの注文イメージ①

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スマートフォンからの注文イメージ②

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東京冷麺 1,300円

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定番の梅しそ・おろし・とろろ・豚しゃぶと温玉
  
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つるっとしたコシのある麺
カクテキでほどよい辛味

夏に最適な冷たい麺を気軽に楽しむことができました。冷やし中華を食べるか冷麺を食べるか、夏は悩みますね。

ごちそうさまでした!


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Tips

冷麺のルーツ
冷麺のルーツは朝鮮半島にさかのぼります。もともとは平壌(ピョンヤン)や咸興(ハムフン)といった北部の寒冷地で発展した料理で、冬に雪や氷で冷やして食べる保存性と実用性に優れた郷土料理でした。

そば粉を主原料とした平壌冷麺は、灰汁やでんぷんを加えてつなぎとし、透明感ある細い麺に仕立てます。あっさりとした牛骨や鶏ガラの澄んだスープに、キムチや酢、カラシを合わせて食べるのが特徴です。一方、咸興冷麺はジャガイモやサツマイモのデンプンを用いたコシの強い麺で、辛味を効かせた和え麺(ビビン冷麺)として親しまれました。これらはもともと宮中料理や特別な行事のごちそうとして位置づけられ、やがて庶民の間にも広がりました。

20世紀に入ると、韓国戦争を経て南北の食文化が交流し、ソウルをはじめ各地でバリエーションが発展。氷を浮かべて清涼感を強調する食べ方や、辛いタレで和えるスタイルが一般化し、暑い夏に食べる定番料理として定着しました。

さらに日本にも戦後の在日コリアンコミュニティを通じて広まり、盛岡冷麺や韓国冷麺といった形で独自進化を遂げています。今日では「冷麺」は韓国料理の代表格であると同時に、アジア全域で愛される食文化の象徴ともいえる存在です。




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