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お店の基本情報

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『ぶり太郎』の外観

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階段を上がって二階にお店があります

『ぶり太郎』は、日暮里駅南口から徒歩5〜8分、日暮里繊維街の裏手・メゾンフェスタ2Fにある“鰤(ブリ)専門”の隠れ家的な居酒屋です。店内はカウンター4席+4名テーブル2卓の計12席ほどで、若い大将が一人で切り盛りしています。オープンは2025年4月7日で新しく、7月にはテレビ番組ヒルナンデスでも紹介されました。

営業時間は12:00〜14:00/17:00〜23:00、月曜定休。クレカ・電子マネーは不可ですが、PayPay・d払い・メルペイなどのQR決済に対応していて便利です。

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ランチメニュー
ご飯が無くなり次第終了なので早めの来店が良さそうです

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夏季限定のメニューもあります

  ランチは2本柱+季節限定メニューで選びやすい。店主おすすめの鰤料理を食べれる「おまかせ鰤定食」と、もうひとつの「鰤丼ぶり」は刺身と照り焼きのハーフ&ハーフが白飯の上にのる看板丼です。サラダと“ぶりアラ汁”が付きます。どちらも“鰤を食べた満足”で満たしてくれます。

夜は創作も充実しているようで、「ぶりガツ(胃袋)ポン酢」「ぶりトマチーズ」「ぶりあら味噌ら〜めん」「数量限定ブリカマ定食」ほか、刺・焼・揚・煮で“ぶり尽くし”。ビールやサワー、日本酒のつまみにも幅が広く、飲み会でも利用してみたいです。

今回は「おまかせ鰤定食」を紹介します。

レビュー

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カウンター席の食事セッティング

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サラダ 塩昆布うまい
  
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ぶりの刺身 これだけでご飯1杯いけますね

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極厚のぶり刺、さすが専門店

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ぶりのアラ汁

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これだけでも満足できる内容

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メインディッシュのぶりカマ(かぶと)の塩焼き
豪快なサイズで感動ものです

「おまかせ鰤定食」は予想以上のクオリティでとても良い食事ができました。
魚の頭(顔)を食べるのがけっこう好きな私にとって、今回のぶりのカマ塩焼きは素晴らしい一品でした。頬肉や脳天、カマ部分などそれぞれ味が違うのも面白い。焼いた皮の香ばしさも楽しめて良いです。

ぶり丼ぶりや夜のメニューのぶりの創作料理もとても気になるので、いつか夜も来てみたい。
ごちそうさまでした!


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Tips

■鰤について
日本の鰤(ブリ)は、古くから「出世魚」として親しまれてきた代表的な魚です。成長段階によって呼び名が変わり、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ、関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリと呼ばれるのが一般的です。冬の寒ブリは特に脂がのり、富山県氷見などが名産地として知られます。養殖も盛んで、大分や鹿児島の「養殖ハマチ」は世界的にも評価が高いです。日本の食文化に深く根付いており、刺身や照り焼き、しゃぶしゃぶなど幅広い料理で楽しまれています。

天然鰤の漁獲量は長崎、北海道、千葉、養殖ブリの生産量は鹿児島、大分、愛媛が多いようです。



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