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お店の基本情報

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『CHIKAMINE(チカミネ)』の外観

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階段を下りた地下1階にお店があります

 渋谷にある天ぷら専門店『CHIKAMINE(チカミネ)』は、渋谷駅から徒歩約8分、並木橋近くの五常ビルの地下1階にある完全予約制の隠れ家的天ぷら専門店です。店内はカウンターのみですが広さを感じる空間で、目の前で揚げられる天ぷらを楽しめるライブ感が最大の魅力です。

営業は火曜から土曜の17時と20時30分の2部制で、コースの所要時間は約2時間半。日曜と月曜は定休日となっています。コースは季節の食材を取り入れた天ぷらを中心に約20品(デザート込)+ラーメンの約20品構成で展開されます。コース料金は15,000円で、飲み放題をつけると18,500円です。

店主は会員制馬肉専門店「ローストホース」や「天ぷら秘密結社10+」を主宰した平山峰由氏で、その独創的な発想と技術で、伝統的な天ぷらを現代的に昇華させた料理が提供されるのも特徴です。平山氏の料理にまつわる知識や小ネタなど、ユーモアを交えたトークが自然と笑いを誘い、店内の雰囲気が明るくなります。

食べログ「天ぷら百名店」に選出されるなど専門家からの評価も高い天ぷら店です。予約はオンラインのみで、人気のため、予約が可能な時にはすぐに確保するのをオススメします。

■Chikamineの予約はこちらから↓


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ドリンクメニュー①

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ドリンクメニュー②


レビュー

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食事セッティング

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ざく切り大根入りの天つゆ
  
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お新香

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クラフトビール Daydream

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淡路島由良の赤ウニ
なんと一枚30,000円!ウニ界のエルメスとのこと(笑)
こちらを一口ずつ特別サービスしていただきました

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光栄菊(佐賀/光栄菊酒造)

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北海道産ウニ、キャビア、白エビ、海苔の天ぷら

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トウモロコシ”ホワイトショコラ”の冷製スープ

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天酒大明神(京都/竹野酒造)

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秋田県産ホオヅキの天ぷら

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ドラゴンフルーツのつぼみの天ぷら
オクラのようなねっとり食感

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愛知県産天然車海老の頭の天ぷら

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アップ

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車海老胴体の天ぷら

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まんさくの花(秋田 /日の丸醸造)

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ケンサキイカの天ぷら カラスミ乗せ

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京都天橋立”金樽いわし”の天ぷら

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熊本県産赤なす”ヒゴムラサキ”の天ぷら

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宮崎県産くりカボチャの天ぷら

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市野屋(長野/市野屋商店)
合鴨農法で育てた亀の尾を使った日本酒

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ホッケの天ぷら

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トウモロコシの天ぷら
  
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タクシードライバー(岩手 /喜久盛酒造)

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静岡県浜名湖うなぎ”でしこ”の天ぷら

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北海道産ヤマドリタケ(ポルチーニ茸)の天ぷら

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強力(鳥取 /千代むすび酒造)

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穴子丼

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ナチュール赤ワイン(フランス)

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京都サカイ風 冷やし中華

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へべすサワー

チカミネフルーツ1755678779297
熊本県産ブランドメロン”肥後グリーン”とマンゴー

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アイスクリン

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さつまいもの天ぷら

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キウイのフルーツ大福

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わらび餅

CHIKAMINEでは、珍しい食材を使った今までに食べたことのないような天ぷらを楽しむことができました。そして飲み放題コースは私のようなお酒が好きな人間にはとても嬉しいオプションでした。

人気のため予約は難しいですが、死ぬまで通い続けたいお店のひとつになりそうです。チャンスがあればまた来たいと思います。
ごちそうさまでした!


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Tips

由良の赤ウニについて
淡路島・由良港の赤ウニは、日本でも屈指の高級食材として知られています。特に「由良の赤ウニ」は甘味と香りの豊かさで有名で、寿司店や割烹で“究極のウニ”と称されるほど。赤ウニとは「アカウニ科」の一種で、一般的なムラサキウニよりも殻が赤褐色で、身は色鮮やかなオレンジから赤色を帯びています。由良港周辺は鳴門海峡に近く、潮流が速くプランクトン豊富な環境で育つため、身が大粒で濃厚な甘味を持ち、余韻の長さが格別です。漁期は夏場が中心で、この時期にしか味わえない旬の食材。漁獲量は非常に限られており、地元でも高値で取引されます。流通量が少ないため都市部の高級店でしかお目にかかれないことも多く、入手困難な食材として希少価値が高いのも特徴です。口に入れた瞬間に広がる甘さと磯の香り、そしてとろけるような食感は、まさに「海の宝石」と呼ぶにふさわしい逸品です。

金樽いわしについて
金樽鰯とは、京都府宮津市・天橋立内海の阿蘇海で獲れるマイワシの一種で、通常よりもぷっくらと脂が乗り「黄金に輝く」様子からその名がついたと伝えられています(別名「金太郎鰯」)。漁獲状況は極めて希少で、年に数日だけ漁獲されるレアな存在。かつては地元の料理店にも供されていましたが、近年では激減。市場では通常のイワシの10倍の価格がつくこともあり、「幻の魚」として重宝される高級食材となっています

■浜名湖うなぎ”でしこ”について
浜名湖の新たなブランドうなぎ「でしこ」は、養鰻発祥の地・浜名湖で125年以上育まれてきた伝統と最新技術が融合した、至高の国産うなぎです。名前には「で=伝統を守り」「し=進化を続け」「こ=幸福を届ける」という想いが込められています。また、独自開発の飼料を用いることで雌鰻化を促進し、脂と旨味のバランスに優れたうなぎを安定的に供給できる体制を確立。さらに、出荷前には2回の厳格な品質検査をクリアしたものだけが「でしこ」として認定される、信頼性の高さも魅力です。
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