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お店の基本情報

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『みはし』の外観

上野駅不忍口から徒歩約3分、上野公園前に昭和23年(1948年)創業した老舗甘味処『みはし』は、戦後間もない時代にあんみつを提供し続けてきた歴史あるお店です。

店内は1階と2階合わせて約70席、木を基調にした和風のテーブル席が並びます。休日は行列ができるほどの人気です。

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メインメニュー

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かき氷メニュー

特に人気なのがクリームあんみつおよび白玉クリームあんみつで、ソフトクリームがこんもり盛られ甘みと冷たさのバランスが絶妙と評判です。北海道十勝産小豆を銅釜でじっくり炊き上げたこし餡は、なめらかで雑味のない仕上がり。粒あんではなくこし餡を選んだのがみはし流

レビュー

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お茶でほっと一息

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杏あんみつ
甘酸っぱい杏とほどよい甘さのあんこの調和が良き!

上野に小休憩ができるいいところを見つけられて良かったです。
次はフルーツクリームあんみつを食べに早く来たい!


というわけでさっそくフルーツクリームあんみつを食べに行ってきたので紹介します!(2025/08/03更新)

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フルーツクリームあんみつ 1,010円
こんなに果物がのった豪華なあんみつが千円ほどで食べられるのは嬉しい

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そしてトッピングメニューに目が留まる・・・!

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つぶあんトッピング(+140円)しました
こしあんとつぶあんの両方を楽しめるのでとてもオススメです!

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フルーツあんみつ 抹茶アイストッピング(2025/08/26更新)

毎週通いたいくらい気に入りました。また来たいと思います。
ごちそうさまでした!

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Tips

あんみつの歴史
あんみつが登場したのは昭和初期(1930年ごろ)といわれています。東京・銀座にあった甘味処「若松」が1930年(昭和5年)に考案したのが始まりです。
もともと日本には、寒天に蜜をかけて食べる「みつ豆」というお菓子がありましたが、そこに餡(あんこ)を添えたことで「あんみつ」が誕生しました。

戦後になるとあんみつは全国に広がり、デパートの食堂や喫茶店でも出されるようになります。クリームあんみつ(アイスクリーム添え)や白玉あんみつなどアレンジメニューが次々登場し、昭和後期には「家で食べられるあんみつ」の瓶詰・カップ商品も登場しました。

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