お店の基本情報
1階の店舗外観
2階の店舗外観
三河島の老舗『大和水産(だいわすいさん)』は、新鮮さとボリューム満点のマグロ丼をはじめ、多彩な海鮮料理で評判のお店です。社長自らが毎朝、豊洲市場に足を運び、天然の本マグロを丸ごと一本競り落とすというこだわりぶり。その品質の高さから、地元の常連客はもちろん、評判を聞きつけた遠方からの来訪者にも広く親しまれています。
こちらのお店は、1階が鮮魚店と鮨店(カウンターと小上がり席)、2階が丼専門店(テーブル席)という構成で、どちらの店舗でもランチが可能です。ただし、握り鮨やちらし寿司は1階の鮨店のみの提供となります。丼は両方の店舗で楽しめます。
1階のランチメニュー
2階は券売機で食券を購入するシステム
2階ではテイクアウトも可能です。テイクアウトと店内で食事をする場合で値段が変わるので、それぞれに対応したボタンを押してから食券を購入する必要があります。
感想
『大和水産』は新鮮で上質なマグロがたっぷり乗った丼を気軽に楽しめる素晴らしいお店でした!今後ランチでのヘビーローテ確定です。
最近わかったのですが、お味噌汁はその日その日でアラ汁だったり海老のお味噌汁だったりとお寿司屋さんならではのバリエーションがあります。そして嬉しいことに無料でおかわりが可能です!
ちなみに大盛りを注文する際は、酢飯が通常の3倍以上の量はあると感じたので覚悟が必要です。私も完食するのがやっとでした。他のメニューも気になるので、再訪して記事を更新したいと思います。ごちそうさまでした!
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Tips
■国内のマグロの漁獲量について
日本におけるマグロ(まぐろ類)の漁獲量について、静岡県が圧倒的1位(約19%シェア)で、日本のマグロ漁獲を牽引しています。続いて宮城県(約16%)、高知県(約10%)が上位を占め、これら3県だけで漁獲の約4割を占める構成です。本マグロ(クロマグロ)限定では長崎県がトップで、青森、宮城が続く形。これらは漁業インフラや豊かな漁場に支えられ、マグロ資源を活用した食文化が根付く地域であり、全国的にも高い重要性を担っています。

