お店の基本情報

お店の外観
『スパイシーフラワー』は、東京都初台で2022年11月にオープンした本格タイ料理を提供する人気店です。駅から徒歩約5分の便利な立地ながら、静かな住宅街に佇む隠れ家的な雰囲気が特徴です。席数は20席ほどで、カウンター席とテーブル席があり、ランチタイムは地元のサラリーマンやOLで賑わい、夜はカップルや家族連れにも人気です。ランチタイムはオープン後10分から15分ほどで満席に近くなるほどの人気なので、早めの来店がオススメです。
初めての訪問からすぐに好きなお店になりました。食べた料理をこれからどんどん紹介していきたいと思います。

ランチメニュー(2025/3/11更新)
ランチタイムは看板メニューのガパオライスなど5種類から選ぶことができます。パクチー好きにはたまらない、200円のパクチートッピングが特におすすめです。瑞々しく、香り高い鮮度の良いパクチーが楽しめます。
感想

ランチ全品にサラダがつきます

ガパオライスが絶品

お店特製のプリックナンプラーがガパオライスと相性抜群

ガパオライスにパクチーをトッピング(2025/3/25更新)

ミニトムヤムスープ ガパオライスと一緒に楽しめるのが嬉しいミニサイズ

パッタイ こちらもオススメの一品

パッタイ用のクルアン・プルン(ナンプラー、酢、砂糖、唐辛子)で好みの味にカスタマイズ

パッタイにパクチーをトッピング(2025/03/14)

ミニグリーンカレー(ライス有) ミニサイズでもクオリティが高い

麺も米も食べたい欲張りな私には最適な組み合わせ

トムヤムクンラーメンにパクチーをトッピング(2025/3/11)

東京食べ歩きブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
Tips
ガパオライスは、タイの代表的な屋台料理で、「パット・ガパオ」と呼ばれるバジル炒めをご飯に乗せた料理です。基本の具材は鶏ひき肉(または豚ひき肉)で、ホーリーバジル(ガパオ)、ニンニク、唐辛子を炒め、ナンプラーやオイスターソース、砂糖で味付けします。仕上げに目玉焼きを添えるのが一般的で、ピリ辛で香ばしい風味が特徴です。タイでは家庭料理や屋台飯として人気があり、日本でもアジアンレストランや家庭で作られることが増えています。
■パッタイとは
パッタイは、タイを代表する焼きそば料理で、米粉の平たい麺(センレック)を使用し、甘酸っぱい味付けが特徴です。具材にはエビ、鶏肉、厚揚げ、卵、もやし、ニラなどが使われ、ナンプラー、タマリンドペースト、砂糖、酢、唐辛子で味付けされます。仕上げに砕いたピーナッツやライムを添え、香ばしさと爽やかさを加えます。タイの屋台やレストランで定番の一品で、日本でも手軽に作れる人気のタイ料理として親しまれています。
■プリックナンプラーとは
プリックナンプラーは、タイ語で「プリック」が唐辛子、「ナンプラー」が魚醤を意味します。つまり、唐辛子を魚醤に漬け込んだ調味料です。刻んだ赤や青の唐辛子をナンプラーに漬け込んで作られ、ライム果汁や刻みニンニク、砂糖を加えてアレンジされることもあります。ピリッとした辛さとナンプラー特有の旨味やコクがあり、料理の味を引き締める役割を果たします。タイでは炒飯(カオパット)、焼きそば(パッタイ)、揚げ物、スープなど、さまざまな料理の卓上調味料として使用されます。特にシーフードや鶏肉料理との相性が抜群です。日本でも手軽に作ることができ、ナンプラーと唐辛子を混ぜるだけで本場の風味を再現できます。保存は冷蔵庫で可能ですが、時間が経つと辛さが増すため注意が必要です。
■クルアン・プルンとは
クルアン・プルンは、タイ料理で使用される卓上調味料の総称で、日本の「薬味セット」に相当します。通常、以下の4種類が提供されます。①プリックナンプラー(唐辛子入りのナンプラー):塩味と辛味を加える②プリックポン(粉末唐辛子):料理に辛さを足す③ナムターン(砂糖):甘みを加えて味のバランスを調整④ナムソム・サイチュー(酢+唐辛子):酸味を加えてさっぱりさせる。これらは主に麺料理(クイッティアオ)や炒飯(カオパット)とともに提供され、好みに応じて味をカスタマイズできます。クルアン・プルンはタイ料理の特徴である「甘・辛・酸・塩」のバランスを個人で調整するために欠かせない存在です。

