お店の基本情報

お店の外観
「松阪牛 よし田」は、東京都新宿区西新宿の東京オペラシティタワー53階に位置する高級和牛料理店で、京王新線初台駅から徒歩1分という好立地にあります。地上200メートルからの眺望は、昼間は明治神宮や新宿御苑の緑、夜は東京の夜景を一望できます。店内は、鉄板焼き、すき焼き、しゃぶしゃぶ、会席料理の4つのスタイルで松阪牛を堪能できるよう設計されています。
ランチタイムには「黒毛和牛のステーキ御膳」や「黒毛和牛のすき焼き御膳」が各1,600円(税込)で提供されており、手頃な価格で高品質な和牛を楽しむことができます。ランチタイムは開店前から長蛇の列が形成されるほどの人気のため、時間に余裕をもって行くことをオススメします。
いつもは黒毛和牛ステーキ丼を食べにいくのですが、今回は初めて「黒毛和牛のすき焼き御膳」を食べたので紹介します。

ランチメニュー 黒毛和牛ランチコースや松阪牛ランチコースもいつか食べてみたい(要予約)
感想

卵、とろろ、お漬物がセット

黒毛和牛のすき焼き御膳 ご飯は軽く3杯はいけます

複数種類のお野菜や豆腐、お肉もたっぷり
高級店の味が1,600円で体験できるのでとてもオススメです。
いつかこの店で松阪牛を食べてみたい。
ごちそうさまでした!
黒毛和牛ステーキ丼を食べたときの記事はこちら↓↓↓
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Tips
松阪牛(まつさかうし)は、三重県松阪市およびその周辺地域で育てられる黒毛和種のブランド牛で、日本を代表する高級和牛の一つです。松阪牛の定義として、未経産の雌牛のみが対象とされ、脂肪の質が特に良いとされています。松阪牛は、日本三大和牛の一つとして知られ、特に脂肪の質が優れています。霜降りの美しさやとろけるような食感が際立ち、他の和牛と比べても極めて高品質と評価されています。牛の飼育にはビールを与えたり、マッサージを施したりするなど、ストレスを減らし肉質を向上させる特別な管理が行われています。松阪牛の歴史は約400年前にさかのぼり、現在では国内外で高い評価を受けています。品質管理は厳格で、「松阪牛」として認定されるには、三重県内で定められた基準に従い飼育される必要があります。日本国内の高級料亭やステーキハウスで提供されるほか、海外でも希少な逸品として人気があります。
■日本三大和牛について
日本三大和牛とは、「松阪牛(まつさかうし)」「神戸牛(こうべぎゅう)」「近江牛(おうみぎゅう)」の3つを指します。これらは日本を代表する高級和牛ブランドで、それぞれ独自の歴史、地域性、品質基準があり、国内外で高く評価されています。松阪牛は三重県松阪市周辺で生産され、霜降りと柔らかさが特徴です。神戸牛は兵庫県但馬地域で生産される牛肉で、繊細な霜降りと風味豊かな味わいが魅力です。近江牛は滋賀県で飼育され、日本最古のブランド牛として知られ、まろやかな脂と甘みが特徴です。これらはどれも厳格な基準で管理され、高級食材として扱われています。

