もう夏ですねー。暑い日が続いてます。
そんなときに食べたくなるのは冷たいお蕎麦!
蕨に引っ越して来てから気になってはいたものの、なかなか行けずにいたお蕎麦屋さんにようやく行ってきたのでレポートです。
お店の名前は「玄 田むら(はる たむら)」さんです。蕨駅から徒歩6~7分くらいかな。
平日お昼の開店11時半に到着で一番のりでした。
和風で品の良さそうな外観。
店内に入ると照明は少し暗めで落ち着いた雰囲気。
入り口入ってすぐに消毒液あり。女将さんはフェイスガード着用でお出迎え。
テーブルはすべて透明なパーティションあり、座席間の離隔確保で感染防止対策は完璧です。
着席してメニューを確認。
メニュー写真1
メニュー写真2
メニュー写真3
メニュー写真4
メニュー写真5
蕎麦屋の一品料理はいずれも魅力的でそそるー!!!
ですがまずは・・・
生中。
久しぶりの外飲み。やはりプロが注ぐビールは泡がきめ細やかでうまい。泡がこんなにもクリーミーなビールは今まであっただろうか・・・。注ぎ手のこだわりを感じる。ほんとおいしくて驚いた。
まずは一品目として板わさをチョイス。このシンプルさがとても良い。
まだ社会人1年目のころにベテランの先輩に連れていってもらったお蕎麦屋さんでは、先輩の注文は決まって熱燗に板わさだった。これが通の飲み方なのかぁとか思ったもの。
それを自ら実践して悦に入る(笑)
半分をビールで楽しみ、あとの半分は後半注文する日本酒のために残しておく。
続いて玉子焼き。
熱々で大きめの玉子焼きはフワフワ食感でお出汁が効いてる。これもビールに最高に合う。
写真では伝わりにくいかもしれないけれど結構大きめな卵焼きで満足度高い。
そして・・・・あいやき!!!
あまりに見事な見た目だったので角度を変えてパシャリ。
合鴨をローストした一品。
これがもう本当にうまい。噛めば噛むほどに口内に旨味が溢れる。
レモンと大根おろしでさっぱり味変もよし。
付け合わせのしいたけやねぎ、シシトウもうまうまでした。
これもビールに合うっっっ!!!
一品料理ひとつひとつのレベルが高くて口福です。そして食器もかっこよくて目にもよい(笑
ここでビールから日本酒へチェンジ。
山形県の白露垂酒(はくろすいしゅ)。
フルーティーでまろやかな旨味。たまらねぇ。前半に残しておいた板わさや玉子焼きとももちろん相性良し。
そしてこのへんでメインのお蕎麦をオーダー。
冷たい天せいろの味比べに決定!お蕎麦の味比べは初めてだから楽しみ~♪
お蕎麦の準備が始まる!中央は天つゆで、蕎麦つゆは右上のツボに。
生わさびー♪
木製のおろし器でしゃりしゃりおろします。
おろすときの感触が気持ちえ~。
お蕎麦の前にまずは天ぷら!!!
それぞれが大きなサイズで熱々サクサク!うますぎる~。
この天ぷらに・・・
日本酒追加。酒器が好みの見た目で気分が上がる。
福島県の天明「金」。
さっきの日本酒とは違ってドライな口当たりが天ぷらにマッチする~。
そしてついにお蕎麦が到着!
こちら↑がせいろで、
こっち↑が粗挽き。
交互に食べて味や食感、香りの違いを楽しむことができました。
いっぱい一品料理食べたけど、お蕎麦はすいすい食べれてしまうー。
個人的には粗挽きのほうがお蕎麦の味や香りが強めで好みかなぁ。
いやー満足度最高レベルでした!
これは今夏のヘビーローテ確定の予感!他の一品料理やお蕎麦を早く食べに来たい!
また食べに来たらレポートします。
ごちそうさまでした!
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