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人形町のイタリアンのランチができるお店の新規開拓をしてきました。

お店はラ・ファリーナです。

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高級そうな外観のお店です。以前からディナーで使いたいなと思ってチェックはしていたのですがなかなかこられず、ランチで来てみました。

店内に入ると幸運なことに2名用テーブル席が空いていて入ることができました。

着席してから気づきましたが店内は全員女性客で男は私達2人だけでした。(シェフも入れると男3人)
オシャレな店なので女子会などによく使われるのでしょう。


さっそくメニューを拝見

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ランチは最安値でも1450円となかなかお高めに感じます。
しかし前菜ビュッフェ(一回のみ)に、パンとリーフサラダがお代わりOK、そしてドリンクが付くことを考えれば高すぎるわけでもないかなと思いました。

メインはパスタ4種類

1.熊本よりアサリと愛知産プチトマト 鎌倉野菜のペペロンチーノ

2.渡り蟹のトマトクリームソース プーリア産スパゲッティーニ

3.モデナ産コテキーノ(豚肉の詰め物)のアラビアータソース フィジリ(ショートパスタ)

4.三陸産蒸し牡蠣のクリームソース 自家製タリアテッレ

もしくは、

北海道蝦夷鹿のステーキ ヴィンコットソース

という顔ぶれです。

どれも旨そうなメニューに見えて非常に悩みました。特にパスタの中ではタリアテッレが好きなうえに牡蠣のクリームソースだなんて最高だな・・・とか、蝦夷鹿食べたい・・・とか思いましたが、最終的には

3.モデナ産コテキーノ(豚肉の詰め物) アラビアータソース フィジリ(ショートパスタ)

に決定しました。

理由は

モデナ産コテキーノとフィジリがなんなのか知りたかったから!!!

です。

さてまずは入り口近くにあるビュッフェコーナーへ

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野菜料理が6~7種類と、パンがあったのですべてお皿に盛ってきました。(リーフサラダはこのとき無くなってました。)

野菜をたくさんとれるのはとても嬉しいですね。女性人気にも納得です。

野菜料理を食べ終わるころにリーフサラダの追加があったので取りに行きましたが写真は取り忘れました。

野菜を黙々と食べ、無くなるころにメイン登場です。

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グルグル巻きのショートパスタがフィジリで、上に乗ってるお肉がモデナ産コテキーノです。どちらも初めて食べます。

モデナはイタリアの都市で、バルサミコ酢が特産品として有名なんだそうです。
とてもオシャレな盛り付けだなぁと感じたパスタ周りの黒めのソースはなんとバルサミコ酢でした!モデナつながり!粋だ!

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ウィキペディアによると、コテキーノはイタリアの大きな豚肉ソーセージで、主にモデナで食べられるサラミの一種であるとのことです。モデナのコテキーノ以外にも、ザンポーネ・モデナなどの種類があるそうです。

初のコテキーノとフィジリはどちらも旨かったです。特にソースの濃厚なトマト感が最高でした!フィジリの螺旋状の形にしっかり絡まってとても良かったです。
(フィジリは、ライフルの螺旋状の銃砲身から、古いイタリア語でライフルを示すfusileから来ているとのことでした)


対して一緒にランチをした同僚は、

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蟹スパゲッティーです!絶対においしいに決まってるやつです。

食べてる本人は蟹が大好きなそうで、とても幸せそうに食べてました(笑)
こちらもふんだんにトマトソースが使われていて贅沢なスパゲッティーでした。


どちらのパスタもソースを惜しみ無く使っているのがよくわかるところに好感が持てます。

はじめはパスタで1500円以上は高いなーと感じましたが、クオリティの高さにとても満足しました。

またこのレベルの高いパスタを食べに来たいと思います。次こそ好きなタリアテッレ狙いで!

店を出ようとしたら「ゆうこりん」と書かれたサイン色紙があったので、小倉優子さんも来たことあるんだね~と同僚と会話をしながらお店をあとにしました。

ごちそうさまでした。
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