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職場の同僚から、「水天宮前に面白そうな麺料理が食べられるところが新しくできたみたいなので行きましょう!」
とのお誘いがあり、仕事終わりに水天宮前の西北ラーメンに行ってきました。

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この「西北ラーメン」は、中国福建省厦門(アモイ)で発展した麺料理だそうです。

まずは、店内で食券を購入。

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・牛肉拌麺

・海老半炒飯

を購入!

牛肉拌麺というのがこの西北ラーメンの看板メニューのようです。

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店の前の看板↑でも大きく目立っていました。


全席カウンターで、着席して食券を渡すとお店からのサービスで

牛肉焼き小籠包

を一ついただきました!

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寒い夜でしたのでとても嬉しいです。
嬉々としてかぶりついたら、中の肉汁がたっぷり飛びだしてきて顔面大火傷になるところでした(笑)かなり熱くて、同僚や店員さんにも大丈夫ですかと心配される始末でいい教訓になりました。。。小籠包に勢いよくかぶりつくのは気をつけなければ。


続いては牛肉拌麺!大盛無料なので大盛にしました。

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素麺のような細長い麺に、牛肉のソース、パクチー、ザーサイが乗ってます。

店員さんからすぐにかき混ぜてくださいとのことでした。

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皿が平たすぎてパクチーが外にでてしまったりソースがうまく絡まなかったりとなかなかかき混ぜが大変でした。

味は思っていたよりも濃くない味でした。パクチーがいいアクセントになってます。

卓上の調味料で味の変化を楽しめます。

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特筆すべきは一番右の「大蒜油」。大蒜でオオビルと読むことを記事を書いていて初めて知りました。ニンニクの古名とのこと。

これな超強烈なニンニク味でかなりパンチが効いてました。

続いては海老炒飯

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プリプリの海老が乗ったシンプルな炒飯。パラパラで安心のお味。
後半はこちらにも大蒜油を投入!

結果的に口からかなり強烈なニンニク臭が。
帰りの電車が超満員電車だったのでとても申し訳なく感じました。。。

大蒜油は使いすぎ要注意です。
他の自家製辣油や香酢もオススメです。牛肉拌麺はこういった調味料で楽しめる料理なのだなと理解しました。

店内では店員さんが麺を打つ姿も見られますが、これもなかなか迫力があってすごいです。

それともう一つ注目できるのが「全メニューハラール対応」というところ。
ハラールとは、イスラム教徒の方でも安心して食べられますよ!(イスラム教で合法)ということを示すもので、店の外の看板の下に認証マークがありました。

↓こんな感じのマーク↓
ハラル

日本人でいると宗教に対して疎いものですが、これからの日本はどんどん海外出身の人が増加して行くと思いますので、こういった宗教の違いなどの多様性にも柔軟に対応できるお店が増えると海外の人は安心して食を楽しめるので嬉しいだろうなと思います。

これからの日本の食を考えるいいきっかけになりました!

ごちそうさまでした。
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